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エブリィフレシャス トール+カフェの口コミ・評判|トールとの違いをプロが解説

エブリィフレシャストール+カフェ

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こんにちは、ロカキヤです。

普段は水をキレイにする仕事をしている浄水器専門個人ブロガーです。

この記事を書いた人

ロカキヤ

水処理のプロ/浄水器レビューブログ「北のロカキヤ」運営者

  • 水処理業界19年以上の現役水処理技術者
  • 業務用ろ過設備の設計・施工・メンテナンスに従事
  • JIS規格・PFAS・ろ材構造をもとに製品を評価
  • メーカーに忖度せずメリット・デメリットを両方掲載
  • Webメディア監修・企業レビュー実績あり
詳しいプロフィールを見る

「トール+カフェって実際どうなの?」

「通常のトールと何が違うの?」

と迷っていませんか。

この記事では、エブリィフレシャス トール+カフェの良い口コミ・気になる口コミ。

申込前に知っておきたいデメリット、電気代、そして通常トールとの違いと「どっちを選ぶべきか」まで。

現役水処理技術者の目線で整理しました。

結論を先にお伝えすると、コーヒーを月10杯以上飲む人なら、コーヒーメーカーを別に持つより省スペースで低コスト。

逆に月数杯以下なら通常のトールで十分です。

この記事でわかること

トール+カフェの良い口コミ・気になる口コミ(出典付き)
申込前に知っておきたいデメリット・注意点
「トール」と「トール+カフェ」どっちを選ぶべきかの判断基準
水処理19年の現役技術者が見た浄水性能の実際

結論:コーヒーを月10杯以上飲む人なら、コーヒーメーカーを別途持つより「トール+カフェ」が省スペース&低コスト。月数杯以下なら通常の「トール」で十分です。

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エブリィフレシャス トール+カフェの口コミ・評判

実際の利用者の声を、良い口コミと気になる口コミの両面から整理しました。

掲載している声は、公式サイトなど実際の購入者レビューをもとにしています。

◎ 良い口コミ・評判

ボタン1つでコーヒーが作れる手軽さがちょうどいい
UCCドリップポッドの種類が豊富で好みの味が見つかった
コーヒーメーカーとサーバーが一体で置き場所がすっきりした
来客時にスマートに本格コーヒーを出せて好評

△ 気になる口コミ・評判

ドリップトレイが小さめで、深いカップだと受けにくい
コーヒーカスが抽出口に残るため掃除がやや手間
たくさん水を使う家庭はフィルター追加購入が必要になることがある

※口コミは Amazon・楽天・公式サイト等の実際の利用者レビューを要約し、引用元を明記して掲載しています(内容の捏造・なりすましは行っていません)。

ロカキヤ
ロカキヤ

気になる声の多くは「トレイの小ささ」と「掃除」。

どちらも運用でカバーできる範囲で、浄水性能や水の味への不満はほとんど見られませんでした。

申込前に知っておきたいデメリット・注意点

デメリット・注意点

ドリップトレイが小さめ 背の高いマグは別容器に移し替える運用でカバー可能。
抽出後の掃除がやや手間 ホルダーとカスの除去が必要。市販粉の利用時は特に。
使用量が多いとフィルター追加 総ろ過水量の目安を超える大家族は追加カートリッジが必要になる場合あり。
契約期間内の解約金 短期で解約すると解約金が発生。長く使う前提での導入が安心。
市販の茶葉・ティーバッグは不可 お茶・紅茶はUCCドリップポッド(カプセル)を使用。市販コーヒー粉は専用ホルダーで可。

水処理19年の視点での総評:毎日コーヒーを飲む家庭ほど価値が出る機種。たまにしか飲まないなら通常「トール」が無難です。

ロカキヤ
ロカキヤ

毎日コーヒーを飲む家庭ほど価値が出る機種。

正直、たまにしか飲まないなら通常「トール」が良いと思います。

エブリィフレシャスでコーヒーを飲むには?対応モデルと使い方

「エブリィフレシャスでコーヒーは飲める?」と気になっている方へ。

コーヒー機能が使えるのは「トール+カフェ」モデルです。

UCCドリップポッドのカプセルをセットしてボタンを押すだけで、浄水でいれた本格コーヒーが楽しめます。

市販のコーヒー粉も専用ホルダーで利用可能です。通常のトールやミニにはコーヒー機能はないため、コーヒー目的ならトール+カフェを選びましょう。

エブリィフレシャス”トール+カフェ”って何?

エブリィフレシャス”トール+カフェ”はその名の通りエブリィフレシャス”トール”にコーヒーメーカー機能がついた製品。

浄水を使って本格的なコーヒー(紅茶や緑茶もOK)が楽しめます。

エブリィフレシャス”トール+カフェ”のメリット

コーヒーメーカーを買う必要がない

エブリィフレシャス”トール+カフェ”は浄水型ウォーターサーバーにコーヒーメーカー機能がついた製品と説明しました。

なので別途コーヒーメーカーを購入する必要がありません。

同じコーヒーカプセルが使えるUCCのコーヒーメーカー(公式)は買ったら13,000円かかります。

なので月額3,500円(税別)だけでコーヒーメーカーを買う必要はありません。

コーヒーを淹れる手間いらず

コーヒーを淹れる時に必要な作業はお湯を沸かすこと。

UCCドリップポッドでコーヒーを淹れるときは水をタンクに入れる必要があります。

エブリィフレシャス”トール+カフェ”なら水を入れる必要がありません。

コーヒーカプセルをセットしてボタン操作するだけで一気通貫で美味しいコーヒーが飲めちゃいます。

水を入れるためのわずかな時間や手間かもしれませんが毎日積み重なってくるとバカになりません。

息抜きぐらいはなるべく手間をかけないようにしたいですよね。

コーヒーメーカーを置くスペースが空く

コーヒーメーカーは大きな家電ではないですが置き場所を考えなければいけません。

エブリィフレシャス”トール+カフェ”であればサーバーと一体型なので置く場所が不要です。

蒸らしも温度も美味しいコーヒーの淹れ方はすべて機械におまかせでOK

ボタンを押すだけで豆に合わせた淹れ方で出てくるから難しいことは必要ありません。

機械に任せて本格コーヒーを楽しめますよ。

専用フィルターを使えば自分好みのコーヒー豆が使える

コーヒーにこだわりのある方は自分の好みの豆と挽き方があると思います。

エブリィフレシャス”トール+カフェ”は専用のフィルターでこだわりのコーヒー豆もOKです。

ちなみにお茶や紅茶は使用不可です。

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電気代・ランニングコストの目安

項目 目安
月額レンタル料 3,850円(税込)
電気代 省エネ機能使用で約400円/月〜(公式記載)
水代 水道水のため実質ごくわずか
コーヒー代 UCCドリップポッド/市販コーヒー粉(カプセル1杯あたり数十円〜)

※金額は公式サイト記載の目安です。電気代は使用条件・季節により変動します(最新値は公式でご確認ください)。

エブリィフレシャス”トール+カフェ”がおすすめな人

  • 本格的なコーヒーを手間なく楽しみたい人
  • 色々な種類のコーヒーを楽しみたい人
  • コーヒーメーカーが欲しいと思っている人
ロカキヤ
ロカキヤ

コーヒーをよく飲む人にぴったり!

エブリィフレシャス”トール+カフェ”の浄水能力

浄水性能(プロ視点での解説)

トール+カフェはトールと共通のろ過カートリッジを採用。JIS S 3201に基づく試験項目+独自試験により、遊離残留塩素・カビ臭(2-MIB)・溶解性鉛・トリハロメタン類などの家庭で気になる物質カテゴリを広くカバーします。

2025年3月のカートリッジ刷新で対応物質の範囲が拡大しました。近年関心の高いPFAS(有機フッ素化合物)にも対応します。

交換目安:総ろ過水量を基準に定期交換。交換用カートリッジは定期的に届くため別途手配は不要です(使用量が多い場合は追加が必要なことがあります)。

>>【完全保存版】浄水器で除去が可能な物質キャラクター図鑑

エブリィフレシャス”トール+カフェ”と”トール”の違い

エブリィフレシャスには

があります。

違いは以下3つです。

  • 月額費用の違い
    “トール+カフェ” 月額3,500円(税込み3,850円)
    “トール” 月額3,000円(税込み3,300円)
    価格差 月額500円(税込み550円)
  • コーヒーメーカー機能の有無
  • コーヒー専用抽出口の有無

”トール+カフェ”と”トール”どちらを選ぶべき?

シンプルにコーヒー・紅茶・緑茶などを楽しみたいかどうかで選べばOK

手間なく本格コーヒーを楽しみたい人は「トール+カフェ」

帰宅後のリラックスタイムを時短で楽しみたい人

お湯や水での利用だけでOKならトールで十分ですね

>>【失敗しない選び方】エブリィフレシャス「トール」VS「ミニ」どちらがおすすめ?徹底比較して解説。

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【損益分岐】トールとトール+カフェ、どっちを選ぶ?

両モデルの違いは「コーヒー機能の有無」と「月額550円(税込)の差」だけです。

コーヒーをどれくらい飲むかで選べば失敗しません。

トール+カフェ がおすすめ

コーヒー・紅茶・緑茶を日常的に楽しみたい
コーヒーメーカーの置き場所を無くしたい
来客が多くスマートに出したい

差額の目安:通常トール+月550円(税込)

通常トール で十分

コーヒーは月数杯以下/ほぼ飲まない
すでにコーヒーメーカーを持っている
とにかく月額を抑えたい

水・お湯・冷水の利用だけならコスパ優先で通常トール。

損益分岐の考え方:差額550円をカフェ1杯の外出コストに置き換えると、月3〜4回外でコーヒーを買う人なら自宅利用で十分元が取れる計算です(カプセル代は別途)。

対応コーヒーカプセル

ブルーマウンテンブレンド

モカ&キリマンジャロ

スペシャルブレンド

カフェインレスコーヒー

マンデリン&ブラジル

アイスコーヒー

ハワイコナブレンド

深蒸し静岡煎茶

アールグレイ紅茶

コーヒーカプセルの購入先

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カフェ機能がついた他メーカーと比較

❶ 料金の違い

エブリィフレシャスフレシャスアクアクララ
月額料金3,850円/月5,899円/月~6,008円/月~
電気代390円/月380円/月1,000円/月
解約金1年未満:22,000円
2年未満:16,500円
3年未満:11,000円
1年未満:16,500円
2年未満:9,900円
2年未満:11,000円
評価
ダウンロード公式HP公式HP公式HP
テーマ比較表

❷ 仕様・機能の違い

エブリィフレシャスフレシャスアクアクララ
使用水浄水天然水RO水
温度設定6種類
冷水5-10℃
ECO冷水10-15℃
温水80-85℃
ECO温水70-75℃
常温水
再加熱85-90℃
5種類
冷水70-75℃
温水80-85℃
エコ70‐75℃
常温水
再加熱90℃
4種類
冷水5-11℃
温水85-95℃
省エネ70‐75℃
再加熱95℃
解約金1年未満:22,000円
2年未満:16,500円
3年未満:11,000円
1年未満:16,500円
2年未満:9,900円
2年未満:11,000円
使用カプセルUCC製UCC製ネスレ製
市販の粉不可
評価
ダウンロード公式HP公式HP公式HP
テーマ比較表

【結論】水の種類別の特徴から選ぶ

それぞれの水に特徴があるので理解した上で選べば失敗はないかなと思います。

>>【超わかりやすく】RO水(逆浸透膜水)が作れる浄水器は?天然水との違いは何?

  • 浄水(水道水をろ過したもの)・・・コスパ最高!水道水って実は一番安全!不味く感じる原因は塩素処理によるものなので浄水器で除去してあげると実はおいしい水だったんだ!と思わぬ発見にもつながります。
  • 天然水・・・こだわりの採水地があればこれ!ランニングコストがかかるのがネック!
  • RO水(詳しくはこちら)・・・安全性重視の方はRO水!限界まで磨いた水。ミネラル成分も除去してしまうので必要なミネラルは後から添加しています。

よくある質問FAQ

Q. トール+カフェとトールの違いは?

A. コーヒー機能の有無と、月額550円(税込)の差です。浄水性能・サイズ・温度設定はトールと共通です。

Q. 市販のコーヒー粉(レギュラーコーヒー)は使える?

A. 使えます。市販粉用の専用ホルダーを使用します(初回特典で付く場合あり・最新は公式参照)。

Q. 市販の茶葉やティーバッグは使える?

A. 使えません。紅茶・緑茶はUCCドリップポッド(カプセル)を使用してください。

Q. 電気代はどれくらい?

A. 省エネ機能の使用で約400円/月〜が目安です(公式記載・使用条件で変動)。

Q. 設置工事は必要?

A. 不要です。取扱説明書どおりに設置・操作してください。

Q. 解約金はかかる?

A. 契約期間内の解約は解約金が発生します(金額は契約期間で異なるため最新は公式でご確認ください)。

まとめ エブリィフレシャス”トール+カフェ”は手軽に本格コーヒーが楽みたい人におすすめ

エブリィフレシャス”トール+カフェ”は手軽に本格的なコーヒーが飲みたい人にピッタリです。

仕事の合間・家事の合間の休憩時間に時短で本格コーヒーが楽しめるから余計な手間がかかりません。

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