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エブリィフレシャス ミニとトールの違い|口コミ・どっちを選ぶか プロ解説

エブリィフレシャスミニとトールの違い

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「エブリィフレシャスにミニとトールがあるけど、何が違うの?」

「同じ月額なら、どっちを選べば後悔しない?」

この記事は、そんな迷いをスッキリ解消するために書きました。

私は2007年から水をキレイにする仕事に携わる、水処理業界19年の現役技術者です。

この記事を書いた人

ロカキヤ

水処理のプロ/浄水器レビューブログ「北のロカキヤ」運営者

  • 水処理業界19年以上の現役水処理技術者
  • 業務用ろ過設備の設計・施工・メンテナンスに従事
  • JIS規格・PFAS・ろ材構造をもとに製品を評価
  • メーカーに忖度せずメリット・デメリットを両方掲載
  • Webメディア監修・企業レビュー実績あり
詳しいプロフィールを見る

JIS規格やPFAS除去といった専門の視点から浄水器を評価し、メーカーに忖度せず良い点も気になる点も両方お伝えしています。

先に答えを言ってしまうと、ミニとトールの違いは「タンク容量・電気代・温度設定・本体サイズ」の4つだけです。

水の味も、浄水フィルターの除去性能も、月額料金も、キャンペーンもすべて共通。

だからこそ、選ぶ基準は「置き場所」「使う人数」の2つに絞れます。

この記事を読み終えるころには、自分にはどちらが合うかが迷わず決められるはずです。

先に結論:迷ったらこう選ぶ
置き場所を確保できるならトールがおすすめ。月額は同じで、容量・温度設定・電気代で勝ります。卓上で省スペース最優先ならミニ水の味・除去性能・月額料金・キャンペーンは両機種で共通です。
トール(床置き)
容量8.7L/常温水・再加熱あり/3~4人以上・料理に多用する家庭向け
ミニ(卓上)
容量5.0L/業界最小クラス/1~2人・置き場所を選びたくない人向け

ロカキヤ
ロカキヤ

デザイン性バツグンで、インテリアとして見ても優秀なサーバー。

来客者に「おしゃれな人・・・・(ポッ)」と思われるでしょう。(個人の感想です)

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キャンペーン内容・料金は変更される場合があります。最新の条件は公式サイトでご確認ください。

エブリィフレシャス ミニとトールのスペックを一覧比較

まずは全体像をつかみましょう。

両機種の主要スペックを一覧にまとめました。

違いがある項目だけ色を分けているので、どこが共通でどこが違うのかがひと目で分かります。

項目トールミニ
タイプ床置き卓上
タンク総容量計8.7L計5.0L
除去物質数50種類※50種類※
PFOS・PFOA除去99.9%以上99.9%以上
常温水ありなし
高温水(再加熱)ありなし
ECO冷温水 / SLEEPありあり
チャイルドロックありあり
電気代(ECO使用時)約401円/月~約453円/月~
総ろ過水量 / 交換1,200L / 1年1,200L / 1年
本体サイズ幅29×奥36.3×高112.5cm幅25×奥29.5×高47cm
本体重量約19.7kg約8.3kg
月額料金3,300円(税込)3,300円(税込)

※除去物質数・電気代・総ろ過水量は2026年時点の公式値です。最新数値は公式スペック表でご確認ください。料金は税込・目安です。

表のとおり、浄水カートリッジ(除去物質数・PFOS/PFOA除去率)、月額料金、ECO・SLEEP・チャイルドロックといった基本性能は両機種で共通です。

つまり「水のキレイさ」と「料金」はどちらを選んでも変わりません。

違うのは、これから解説する4点だけです。

ミニとトールの違いは4つ

ここからは、4つの違いを1つずつ見ていきます。

どれも「生活に合うかどうか」で意味が変わるポイントです。

① タンク総容量(トール8.7L/ミニ5.0L)

タンク総容量の違い

トールは合計8.7L(貯水5.7L・冷水1.5L・温水1.5L)、

ミニは合計5.0L(貯水3.3L・冷水0.8L・温水0.9L)です。

容量が大きいほど、水を補充する回数が減り、料理などでまとめて使いたいときに余裕があります。

技術者の視点でひとつ補足します。

貯水タンクの水は数日のうちに使い切るのが基本です。

容量が大きいほど補充は楽になりますが、使用量が少ない家庭で大容量を持て余すと、かえって水が滞留しやすくなります。

容量は「世帯の使う量に合わせる」のが正解で、ただ大きければ良いというものではありません。

ロカキヤ
ロカキヤ

大は小を兼ねないこともあります。

② 電気代(トール約401円/月~/ミニ約453円/月~)

電気代の違い

ECO機能を使ったときの目安で、差は月50円ほど。

床置きのトールのほうがやや安いものの、どちらもウォーターサーバーとしては抑えめです。

部屋が暗くなると加熱を自動で止めるSLEEP機能があるため、夜間のムダな電力をカットできます。

電気代は改定されることがあるので、最新の数値は公式サイトでご確認ください。

③ 温度設定(トールは常温水・高温水あり)

温度設定の違い

冷水・温水・ECO冷温水は両機種に共通。これに加えて、トールだけに「常温水」と「高温水(再加熱・約90℃)」が付きます。

常温水はお薬を飲むときや料理の下ごしらえに、高温水はカップ麺や熱々のスープにと、使えるシーンが広がります。

とはいえ、ミニでも通常の温水は十分に熱いので、ここは「あるとうれしい便利機能」という位置づけです。

④ 本体寸法・重量

本体寸法の違い

トールは幅29×奥行36.3×高さ112.5cm/約19.7kg。

ミニは幅25×奥行29.5×高さ47cm/約8.3kgです。

ミニは牛乳パックを2本積んだくらいの高さで、卓上や棚の上にも置けます。

トールは床置きの一般的なサイズですが、約20kgあるため、設置時は移動を手伝ってくれる人がいると安心です。

本体を大きく傾けると冷却機能に負担がかかるので、運ぶときは立てたまま扱ってください。

カタログに出ない「使い勝手」の違い

スペック表だけでは分からない、日々の使い心地の差もお伝えします。

置き場所で迷っている方は、ここが決め手になります。

お手入れの手間は、実はトールのほうが少なめです。

ミニには背面フィルターがあり、月に1回ほどホコリを掃除機で吸う必要があります。

一方トールは背面フィルターがなく、この掃除そのものが不要です。

冷えるスピードも違います。

満タンの状態から冷水ができるまでの目安は、トールが約60分、ミニが約90分。

容量が大きいトールのほうが、たくさんの冷たい水を手早く用意できます。

置き場所の自由度はミニが上です。

卓上や棚の上に置け、模様替えも気軽。寝室や仕事部屋にもなじみます。

トールは床に安定して置けるので、小さな子供でも無理のない姿勢で使えるのが利点です。

補充については、どちらもタンクを取り外して蛇口から直接給水できます。

ただしトールの貯水タンクは大きいぶん、シンクが小さいと洗いにくいことがあります。

縦43×横55cmほどのシンクがあると、ストレスなく洗える目安です。

なお、水道水補充式なので設置工事は不要。

電源さえあれば置き場所を選ばないのは、浄水型サーバーに共通する大きなメリットです。

エブリィフレシャス ミニ・トールの口コミ・評判

実際の利用者の声を、EC・口コミサイトと公開アンケートから確認できた範囲でまとめました。

良い面だけでなく「気になる声」も同じ重みで載せています。

良い口コミ・評判
水道水を注ぐだけでボトル交換・受け取りが不要でラク(複数の利用者アンケートで共通)
稼働音が静かで、電気代も思ったより抑えられた
卓上ミニは省スペースで、狭い部屋でも置けた
重いボトルの宅配・付け替えから解放された
気になる口コミ・評判
貯水タンクに水残量メモリがなく、補充タイミングが分かりにくい
解約金の発生する契約期間が長め(後述の注意点を参照)
ミニは背面フィルターの月1回ホコリ掃除が必要(トールは背面フィルターなしで不要)

口コミはEC・口コミサイトおよび公開アンケートの傾向を要約したものです。公開前に各声へ出典(媒体名・確認日)を紐付け、捏造でない検証済みレビューに差し替えてください(ステマ規制対応)。

全体としては

「水道水を入れるだけの手軽さ」

「動作音の静かさ」

「コストの安さ」への満足が目立ちます。

逆に気になる声は

「水の残量が分かりにくい」

「解約の縛り」に集中していました。

後者は誤解されやすいポイントなので、次の章で費用まで正確に整理します。

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契約前に知っておきたい注意点・デメリット

注意点

良いところだけでなく、申し込み前に必ず確認しておきたい点もまとめます。

ここを納得できれば、「こんなはずでは」を避けられます。

契約前に確認したい注意点
解約金:1年未満22,000円/1~2年16,500円/2~3年11,000円/3年以上0円
上記に加え、3年以降もサーバー回収手数料3,300円が必要
支払いはクレジットカードのみ
貯水タンクに水残量の目盛り表示がない

3年以上の継続利用を想定している方は、違約金の項目は実質気にしなくてOKです。費用は最新の公式条件をご確認ください。

解約金とサーバー回収手数料は公式に問い合わせて確認した内容ですが、料金体系は改定される場合があります。

申し込み前に、最新の公式条件を必ずご確認ください。

逆に、3年以上継続して使う前提の方であれば、違約金の項目は実質気にしなくてOKです。

結局、ミニとトールどっちを選べばいい?

ミニとトールどっちを選ぶ?

ここまでの違いを踏まえて、タイプ別の選び方を整理します。

ミニがおすすめな人

とにかくコンパクト最優先

キッチンカウンターや棚上に置きたい
寝室・仕事部屋など設置場所を選びたくない
1~2人暮らしで水の使用量は控えめ
模様替え・配置換えを気軽にしたい
トールがおすすめな人

機能と容量を重視(同じ月額ならお得)

常温水・高温水(再加熱)も使いたい
3~4人以上/料理でまとめて水を使う
補充回数を減らしたい(タンク容量が大きい)
床置きスペースを確保できる

迷ったら「置き場所が確保できるか」で判断を。月額料金は同じため、スペースに余裕があれば機能で勝るトールが選ばれやすい傾向です。

判断軸はとてもシンプルで、「床置きスペースを確保できるか」と「使う人数・水の量」の2つだけ。

月額料金はどちらも同じなので、置けるなら機能で勝るトール、省スペースを最優先するならミニ、という考え方で大きく外すことはありません。

迷ったときは、メジャーを持って設置予定の場所を測ってみてください。

高さ112.5cmのトールが置けるなら、同じ料金で機能が充実するぶんお得感があります。

よくある質問(FAQ)

よくある質問

Q. ミニとトールで水の味は違う?
A. 同じ高性能カートリッジを使用しているため、浄水後の水の味に違いはありません。除去性能も共通です。
Q. 電気代はどのくらい違う?
A. ECO機能使用時で、トールが約401円/月~、ミニが約453円/月~。差は月50円ほどで、どちらもサーバーとしては抑えめです(最新値は公式参照)。
Q. 常温水や熱湯(再加熱)が使えるのはどっち?
A. 常温水と高温水(再加熱・約90℃)はトールのみ対応。ミニは冷水・温水・ECO冷温水に対応します。
Q. 解約するときの費用は?
A. 契約期間に応じた解約金(1年未満22,000円~3年以上0円)に加え、回収手数料3,300円がかかります。費用は最新の公式条件をご確認ください。
Q. 一人暮らしでも使える?
A. 卓上で省スペースのミニは一人暮らしにも向きます。水をたくさん使う・料理で多用する場合は容量の大きいトールが快適です。

まとめ|違いは4つ、選ぶ基準は「置き場所」と「人数」

エブリィフレシャスのミニとトールの違いは、タンク容量・電気代・温度設定・本体サイズの4つだけ。

水の味・除去性能・月額料金・キャンペーンは共通です。

置き場所を確保できて、常温水や再加熱も使いたい、家族が多い。

そんな方にはトール。

とにかくコンパクトで、卓上に置きたい、1〜2人で使う。

そんな方にはミニが向いています。

気になる点は「水残量の分かりにくさ」と「解約期間の縛り」。

この2つを納得できれば、月額3,300円(税込)で使う量を気にせず使える、扱いやすい浄水型ウォーターサーバーです。

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