【省エネ】高齢者施設の浴槽にも保温カバーで燃料代を節約

お風呂管理
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高齢者施設の浴槽で人が入っていない時の浴槽温度の低下に対する機器による保温がもったいないと思いませんでしょうか?

特に冬場は浴槽の温度が下がりやすい時期で暖房等でも光熱費が多くかかってくると思います。

施設のお風呂は大きいので個人宅で使用する保温カバーでは対応出来ません。

じゃあどうすればいいの?

実際に多数の現場に出入りしている私が回答します。

実際の現場で見た、浴槽保温状況(簡単で安価な方法)

①断熱パネルをホームセンターで購入してきて浴槽の形に合わせてカットして浴槽に浮かべる。

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↑実際の写真

➁ブルーシートを浴槽の上から被せてロープで固定する。

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↑実際の写真

上記が安価に出来る対策です。

・・・え?

面倒くさいから大きな浴槽で使用出来る業務用の製品って無いの?ですか?

管理人
管理人

あるよ!私のおすすめはほっとシートという製品があります。

これはアルミで出来ているシートをカットして使用します。

ハサミで簡単に加工出来るため簡単です。

入浴中は丸めて保管出来るためコンパクトで軽量でスペースを取りません。

内湯(室内浴槽)でももちろんですが特に効果的なのは露天風呂になると思います。

光熱費にお困りなら導入の検討してみてもいいと思います。

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