[現役濾過機屋が解説]水泳プール管理グッズおススメ6選

[現役濾過機屋が解説]水泳プール管理グッズおススメ6選 プール管理
スポンサーリンク

水泳プールの管理することになったけど

  • 業務をする中で便利なグッズがないかな?
  • 業務の困った!を解消出来るモノはないかな?

という方に向けて

水処理会社に10年以上勤務している私が濾過機屋目線で水泳プール管理におススメのグッズを紹介します。

実際に、たくさんのお客さんのところに出入りしているので、その中でもこれは!というものを紹介しています。

防水エプロン

プールの管理にエプロン・・・?

と思われたかもしれませんが、これはあった方がいいです!

と言っても、料理で使うような普通の布エプロンではありません。

防水性のあるエプロンです。

何故必要かというと

管理人
管理人

液体塩素の補充に必須です!

水の消毒に欠かせない塩素ですが、「漂白作用」もあります。

イメージしやすいところでいうと、キッチンブリーチなんかは塩素が入っているので服なんかに着くと漂白されますよね。

管理人
管理人

プールに入れる塩素も服の漂白には気を付けて!

液体塩素を使用しているプールでは定期的に薬液タンクへの塩素の補充が必要になります。

そこで役に立つのが防水エプロンです。

家庭用の布エプロンだと何度も塩素が着くと穴が開いてしまうため防水をおススメします。

ちなみに靴も漂白されてしまうため長靴を履くとベストです。

イメージは魚屋さんです。

イメージは右の人

ハチマキは好みでどうぞ(笑)

ゴーグル

これも塩素補充に関連するんですが、目の保護も大事です。

液体塩素を補充する時に塩素が跳ね返ってくることがあります。

そこで目に入ると危険なので、ゴーグルは着けて下さい。

管理人
管理人

ゴーグルで塩素から目を守ろう!

もし入ってしまった場合は目を清潔な水でよく洗ってから眼科に行きましょう。

DPD測定器

これは水中の残留塩素濃度を測定する機器です。

必須のものなので必ず用意しましょう。

詳細は下の記事でまとめてあるため参考にしてください。

アクアピル

アクアピルは丸いカプセル内に薬液が入っているものです。

簡易的な凝集剤の投入グッズです。

凝集剤とは簡単に言うと、汚れ同士をくっつけて大きくするものです。

大きくしちゃだめじゃない・・・?

と思うかもしれませんが、大きくすると濾過機で汚れをキャッチしやすくなります。

管理人
管理人

濾過性能を上昇させてくれるモノなんです。

濾過機とはいえ補足出来る汚れの大きさには限界があります。

通常では補足出来ない大きさの汚れを大きくしてあげればいいという理屈です。

特に、プール水槽の塗装が劣化によりはがれてきてしまったという時にプール水が白濁してしまうことがあります。

管理人
管理人

そういう時にはアクアピルを使ってあげると非常に効果的です。

使い方は、カプセルに付属のピンで2~3箇所穴を開けてヘアキャッチャ内に入れておくだけです。

効果は1週間程度は持続します。

スパバキューム

スパバキュームもかなり便利なものですよ。

用途はプール底にあるゴミを吸い込む道具。

プールって遊泳者の体に付いていた細かなゴミや砂が、床に溜まってきます。

そうなると見た目も悪いし遊泳者もあまりいい気がしないので

美観のために必要だと思います。

管理人
管理人

原理は大きなストローです!

ストローって片方の口を指で押さえて、その状態でもう片方の口を水中に入れて指を離すと水がスーッと吸い込まれてきます。

それと同じ原理で上部の穴を抑え名から吸い取り口を水中に入れて指を離すとスーッとゴミが水ごと吸われて筒の中に溜まります。

管理人
管理人

電気を使わないのがいいです!

使いたいときにサッと出して使い終わったらサッとしまえるという使い勝手が非常にいいです。

プールクリーナー

プールクリーナーとは簡単に言うと

管理人
管理人

水中ルンバです!

そうです、あの「掃除機のルンバ」です。

クリーナーを水中に沈めるてスイッチを入れると床面を清掃しながら進んでいきます。

動きはルンバそのもので進んで行って壁に当たったら方向転換を繰り返して全面をキレイにしてくれます。

自動でやってくれるので人の立ち合いが要りません。

帰る前に起動しておいて次の日にはキレイになっているということも可能です。

管理人
管理人

お疲れ様でした!塩素の管理も下記記事で紹介してるので参考にしてください!

コメント

タイトルとURLをコピーしました